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海外ウェディングプランナーとは?

結婚式を段取りするにあたり、欠かせない存在となるのがウェディングプランナーです。華やかな挙式・披露宴の裏側で、新郎新婦と共に細やかな手配や調整、アドバイスをする「陰の立役者」と言えるでしょう。

海外ウェディングプランナーとは?

海外ウェディングプランナーとは?
近年、結婚式の多様化に伴い、ブライダル業界ではより一層の知識と経験が必要となりました。特に、ここ数年は海外挙式の人気が高まり、海外に特化したウェディングプランナーが必要とされています。通常のブライダル業の技量に加え、海外ならではの異文化によるトラブルなどにも、臨機応変に対応できる能力が求められています。

海外ウェディングプランナーへの道

近年ハワイやグアムといった南国のリゾート地でのウェディングが、日本人には特に人気があります。「海外ウェディングプランナー」としての特別な資格はなくても、特殊な業務であることは間違いありません。ですから、ブライダル養成学校やそれに準ずる専門学校で、基本的な知識を身につけることが一番の近道です。ブライダル基礎知識から海外挙式に関する知識まで、幅広く習得しておきましょう。ハワイカイラウェディングスクールでは、ウェディング業界でキャリアアップをされたい方、ハワイウェディングに興味のある方に対しハワイウェディングの現場で学べるインターンシップを設けております。3日間短期コースから1カ月の長期コースまでございますので是非ご検討ください。

海外ウェディングプランナーに求められること

海外ウェディングプランナーに求められること
一番の壁となるのは、「言葉」でしょう。異国で仕事をする上で、その土地の言葉でコミュニケーションを取るのが基本です。職業によっては、さほど言葉を問題にしない分野もあるものの、ウェディングプランナーの仕事は、お客さまの大切なセレモニーを牽引する重要なポスト役。ですから、その責任は重大です。日頃から現地の文化やブライダル業者に精通している必要があるため、スムーズにコミュニケーションを取れるだけの語学力を習得しておきましょう。ハワイカイラウェディングスクールの3日間集中スクールコースの授業は全て午後からですので午前は語学スクールで英語を学び、語学力を磨くことも可能です。

海外ウェディングプランナーの働き方

ウェディングプランナーには、大きく分けて二つの働き方があります。
企業に就職
日本では、このような勤務形態が一般的。日系のブライダル会社に就職し、日本からのお客様を任されます。
フリーランス
欧米のブライダル業界では、この勤務形態が一般的。完全フリーランスか、イベント会社などのウェディングプランナーとして所属する形のどちらかです。通常、新郎新婦側で直接プランナーを雇い、一つひとつ準備していきます。

ますます求められる海外ウェディングプランナー

ますます求められる海外ウェディングプランナー
先述のとおり、結婚式は年々多様化しており、そのニーズは国内だけに留まりません。海外旅行が一般的になったことや、インターネットの普及で情報がますます溢れていることも背景にあり、結婚式の舞台は確実に外へと広がっています。海外専門のウェディングプランナーは、そんなお客様の受け皿となるべく、質と量を向上させていかなければなりません。ただスキルや知識を身につけるだけでなく、柔軟な姿勢やユニークなアイディアをも求められる職種。お客様の笑顔が、そのままやりがいに繋がる仕事だと言えるでしょう。夢への第一歩をハワイカイラウェディングスクールで体験してみませんか?