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ウェディングプランナーを目指したきっかけ(インタビュー形式)

ウェディングプランナーを目指したきっかけ(インタビュー形式)
永遠の愛を誓い合ったお二人が一つになるセレモニー、結婚式。新郎新婦とともに作り上げ、感動を届けるお仕事がウェディングプランナーです。
新郎新婦にとって結婚式は、華やかで美しく、そして笑顔に満ちた特別の一日。素晴らしい思い出として心に刻んで頂くために、ウェディングプランナーは結婚式終了まで、しっかりとお二人をリードしていかなければなりません。結婚式の感動はウェディングプランナーの腕次第!
そこで、現在ご活躍中のプランナーの方々に、このお仕事を目指したきっかけを伺ってみました。



ハワイウェディングプランナー歴5年(N.Kさん)

ハワイウェディングプランナー歴5年(N.Kさん)
ウェディングプランナーを志したきっかけを教えて下さい
大学卒業後は商社で事務の仕事をしていました。毎日、PCと向き合いながら電話応対をする日々の中で「なんか違うかも」と違和感を感じたのがきっかけでした。大学時代はイタリアンレストランで接客業のアルバイトをしていましたが、その時のようなやりがいや楽しさを感じることができなかったのです。そんなある日、雑誌を見ていてふと目にとまったのが「ウェディングプランナー」の特集ページでした。記事を読み進めるうちに、わくわくドキドキして胸が熱くなったことを今でも覚えています。その時に「私がしたいのはこれだ!」と強く思ったのがウェディングプランナーを目指したきっかけです。
ハワイウェディングプランナーにはどのようなルートでなられましたか?
雑誌を見てウェディングプランナーになろうと思った時から転職の準備を始めました。会社帰りにウェディングスクールに週3日通い、基礎知識を身につけました。スクールでの講座が終了した後、ウェディングプロデュース会社で週末だけのアルバイトをすることにしました。その勤務先の尊敬する先輩に「商社に就職できたのに、なぜプランナーになりたいの?」と聞かれ、雑誌の特集記事がきっかけだと話しました。すると、「それは何年くらい前のなんていう雑誌?」と聞かれたので答えると、先輩が「その記事、わたしかも〜。」と笑いました。あの時の憧れの人が目の前にいる!と思うと本当に驚いて、私はひとりで大騒ぎしていました。その時、やっぱりこの仕事に導かれたのだと確信しました。その後、思い切って商社を退社しました。アルバイト先の会社がハワイでもウェディングをプロデュースするために支社を立ち上げるということになり、その時、まっさきに手をあげてハワイ支社の社員として採用していただきました。今では、商社時代では考えられないほど充実した楽しい毎日を過ごしています。



ハワイウェディングプランナー歴3年(M.Oさん)

ハワイウェディングプランナー歴3年(M.Oさん)
ウェディングプランナーを志したきっかけを教えて下さい
日系の大手旅行会社のハワイ支店でカスタマーサービスのお仕事をしていました。会社の優待ツアーで150人ほど参加されていた中、新婚のカップルから「ハワイでウェディングパーティーをしたい」と突然、ご相談を受けました。日本で挙式は済まされ、ツアーのお仲間30人ほどだけでお披露目のウェディングパーティーがしたいとのご要望でした。旅行ツアーのコーディネートが専門でしたので、ウェディングのコーディネートをするのはもちろん初めてのことでした。私が今まで出席したウェディングを思い出しながら、会場、装飾、お食事などの手配をしました。パーティーが始まり、和やかな雰囲気で楽しまれているご様子を確認して会場を離れました。翌日、お客様から「急なパーティーで予算も限られる中、ここまでしてもらって本当にありがとうございました。」というお言葉をいただき、とても感動しました。このウェディングパーティーをコーディネートしたことがきっかけで、ウェディングプランナーを目指すことになりました。
ハワイウェディングプランナーにはどのようなルートでなられましたか?
先ほどもお話したように、最初は旅行会社にいました。初めてのウェディングコーディネートのお仕事の後、このパーティーのことを知った他の新婚カップルのお客様から「同じようなパーティーをしたい」とのリクエストをいただき、2度目のウェディングパーティーをコーディネートすることに。これまで旅行のコーディネートをする毎日でしたが、ウェディングパーティーをしてみて、お客様のはじける笑顔や幸せな空間にとても充実感を覚えました。そして「このお仕事を本格的にやってみたい」と興味を持ち、ブライダル業界にうつりました。今はプランナーとして充実した日々を送っています。



ハワイウェディングプランナー歴2年(A.Sさん)

ハワイウェディングプランナー歴2年(A.Sさん)
ウェディングプランナーを志したきっかけを教えて下さい
元々OLをしていて、そろそろ転職したいと考えていた時、たまたま通りかかったブライダルサロンのドレスを見て、インスピレーションが湧きました。「コレだ!結婚式にかかわる仕事がしたい」と感じたんです。ただ、その時は漠然としたひらめきみたいな感じで、具体的なことは何一つ考えていませんでした。たまたま同じ時期に同僚が結婚式を挙げ、参列した際に強い感動を覚えたことが、その漠然とした夢を後押しする形となりました。
どういったルートでハワイウェディングプランナーになられましたか?
全くの未経験から、この業界に飛び込む形となりました。しかも、国内ではなくハワイのウェディングプランナー。正直無理かな?と思いつつネットで色々検索してみると、「ハワイウェディングスクール短期留学制度」なるものを見つけ、まずは試しにと気軽に応募してみました。10日程度のプログラムで、有休休暇を利用して参加できたので、そこで息抜きしながら新しい世界に胸を躍らせていました。短い時間ではありましたが本当に充実した時間で…。帰国後、ハワイのブライダル業界求人を通して、まずはアシスタントという形からお仕事を始めることになりました。毎日忙しく働いているうちに自然とスキルが身につき、今ではなんとか、ハワイでウェディングプランナーとして働かせて頂いています。



ハワイウェディングプランナー歴1年(K.Nさん)

ハワイウェディングプランナー歴1年(K.Nさん)
ウェディングプランナーを志したきっかけを教えて下さい
誰かを笑顔にする仕事がしたい!人が感動する顔が見たい!高校の時からそう考えていました。短大卒業後に一度は就職したのですが、あまりやりがいを感じることができなかったんです。そこで、原点に戻ろうと考え、短大時代にアルバイト経験のあるブライダル業を目指そうと考えました。
どういったルートでハワイウェディングプランナーになられましたか?
私の場合、アルバイトである程度ブライダル業界の大変さを体験してきましたので、専門学校に入学し、一からノウハウを学ぶことにしました。そこでABC検定2級を取得。学校の就職支援システムを利用し、まずは国内のブライダルサロンに就職し5年ほど経験を積みました。
しかし、プランナーとしてだいぶ慣れてきた頃、私の中に一つの疑問が浮かぶようになりました。それは、お客様と打合せするとときどき感じる「オリジナリティー」への限界。国内のブライダル業界だと、パッケージされたプラン内容をパズルのようにはめ込み、流れ作業で行うのが通常の結婚式です。お客様から「もっとこうしたい」「こう出来れば完璧なのに」といったお言葉を頂戴しますが、ご希望にそえずお力になれない無力さを感じるばかりで、上手に言い訳をする自分に違和感を持ち始めていました。そんな時、休暇で訪れたハワイで、小さな結婚式を見かけました。そこには小さくても最高の笑顔と感動が、ハワイの青空いっぱいに広がっていて、「これが答えだ!」と、感じたんです。帰国後もその時の感覚が頭から離れず、ついに渡航を決意。ハワイの求人サイトに問い合わせをし、なんとか採用して頂きました。まだまだハワイウェディングプランナーとしては駆け出しですが、やっとこの仕事の魅力を存分に味わうことが出来、毎日忙しく動き回る自分に満足しています。