ハワイ・インターンシップなら|カイラウェディングスクール

page top

ウェディングプランナー体験談(インタビュー形式)

ウェディングプランナー体験談(インタビュー形式)
現在、ハワイでウェディングプランナーとしてご活躍中の方々に、色々とお話を伺いました。日頃のお仕事の内容や苦労したこと、やりがいを感じる瞬間、そしてこれからハワイウェディングプランナーを目指す方々へのアドバイスなど…どれも貴重なお話ばかり。早速、見ていきましょう。



ハワイウェディングプランナー歴2年(U.Oさん)

ハワイウェディングプランナー歴2年(U.Oさん)
日頃のお仕事について教えてください。
ハワイでのウェディングを希望されているカップルからヒアリングを行います。挙式の場所やタイムライン、ウェディングケーキやブーケ、1組として同じプランはありません。

それぞれのご要望以上のウェディングができるように、カップルに寄り添いながら、しっかりと導けるように何度も打ち合わせを重ねます。そして、どんなご要望にも応えられるように、常にアンテナをはり準備をしています。

ウェディングプランナーで苦労したことは?
苦労ではありませんが、一番大変だったのは準備期間が12日間のウェディングでしょうか。会社に「今から2週間以内にウェディングをすることができますか?」というお問合せがありました。通常は短くとも半年以上前に予約をいただき、ご要望に合わせてプランを詰めて行きます。事情をお聞きすると、新郎のお父様がお医者様から余命1ヶ月という宣告を受けるほど体調が思わしくないとのことでした。

すぐにスタッフ会議を開き「ぜひ実現したい!」とみんなの心がひとつになりました。さすがに土日は無理でしたが、12日後の平日夕方からウェディングを行うことになりました。料理、ドレス、ケーキ、ブーケ、装飾など大急ぎで決めて行きました。限られた時間の中で本当に大変でしたが、とにかくスタッフ全員で知恵を出し合い、なんとかいつものウェディングと遜色がないくらいの素敵なウェディングをすることができました。

プランナーとしてやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
先ほどのお話の続きになるのですが、急なウェディングにも関わらず、たくさんのゲストが出席され、お父様もご病気とは思えないくらいの元気なご様子でした。そのお父様から「スタッフのみなさん。急なお願いにも関わらず、こんなに素敵なウェディングを準備してくださり、本当にありがとうございました。」と満面の笑みでお言葉をいただきました。

スタッフ全員、涙がこぼれないように必死でこらえました。このようなことがあると、本当にこの仕事をしていて良かったと改めて実感します。

これからハワイウェディングプランナーを目指す方へのアドバイス
時間がなくても、予算が限られていても、新郎新婦や親族のみなさんにとっては一生に一度の大切な日です。そのことを心に止め、それぞれのカップルの気持ちに合った素敵なウェディングを創り出してください。大変なこともありますが、みなさまの笑顔やお礼の言葉、そしてウェディングの感動がすべてを帳消しにしてくれます。スタッフとしてハワイでお会いできる日を楽しみにしています。



ハワイウェディングプランナー歴3ヶ月(Y.Yさん)

ハワイウェディングプランナー歴3ヶ月(Y.Yさん)
ウェディングプランナーになられて3ヶ月ということですが、毎日どうですか?
私の場合、子供のころからの夢でしたので嬉しさと充実感で毎日があっという間ですね。
この仕事に着きたくて、学生の頃から英語漬けの毎日でしたよ。家の近くにアメリカ軍の基地があったので、そこでのネイティブな英会話レッスンや英語塾に通って留学もしました。さらに接客を学びたくてホテルでのバイトをして、ホテル科の専門学校に通いホスピタリティ(おもてなしの心)や接客の基礎を学んで最後にウェディングプランナー体験学習を経てやっと夢を叶えたところです。

子供の頃からの夢が叶うってすごいですね。でも、夢の為にかなり努力をされてすごいです。
ハワイでウェディングプランナーを目指すきっかけとかは何かあったのでしょうか?
ありがとうございます。母がフラダンス好きで習っていたのですが、勉強しに行くという名目で行ったハワイ旅行に連れていってもらったのが楽しくてハワイ好きになりました。ウェディングプランナーという映画を見てすごく感動をして、この職業に就きたいという希望と、大好きなハワイで叶えたいという思いが夢になったという感じですね。

日頃のお仕事について教えて下さい
日本国内で決定した内容に基づいたご説明をして新郎新婦とのコミュニケーションを図り、会場案内などを行います。衣装合わせやヘアメイクなどに立ち会い、お客様の思い描いていた内容と私共の提供させて頂いている内容に相違がないように進めていきます。日本でビザ取得の研修勉強を様々な分野でさせていただいたのですが、現地で実際に働いてみると想像以上のマルチな能力が求められているのを感じるのでヘアメイクやカラーコーディネーターの勉強もしています。

プランナーとしてやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
結婚式当日のお2人の笑顔と、ありがとうの感謝の気持ちです。皆様の笑顔と感謝の気持ちは十人十色で返してくださいます。それが嬉しくて、楽しみで一緒に結婚式を作らせて頂いてます。感謝の気持ちを言葉で伝えて下さる事、仲良くなって一緒に写真撮影をして下さる事、日本からお手紙やメールをくださる事、打ち合わせ中に私の名前を憶えて呼んで下さる事が嬉しくて日々の原動力になっています。

これからハワイウェディングプランナーを目指す方へのアドバイス
主役である結婚式を挙げるお2人に満足をして頂くためのお仕事なので、正解が1つだけではないお仕事です。 ですので、行動力と向上心を持っている方なら目指せる職業だと思います。国内で働きながらブライダルとビザ取得の研修を支援している企業は日本にもあるので、そういった企業に就職をすると近道になるような気がします。実際に私がそうですから。遠い夢だと諦めないで、ハワイで幸せなカップルを見つめる感動を体感してみて欲しいです。



ハワイウェディングプランナー歴3年(R.Gさん)

ハワイウェディングプランナー歴3年(R.Gさん)
日頃のお仕事について教えて下さい
結婚式を検討されているお客様へのご説明や会場案内、またご予約されるお客さまとの日程調整、打合せなど。さらには、結婚式当日の各部門のチェックや進行チェックが主な仕事です。また空いた時間を利用してセミナーに参加したり、最新のブライダル事情をリサーチしたりもしています。
ウェディングプランナーで苦労したことは?
私は最初、別部門で採用となりその後ハワイへと飛びました。ある程度は、マナーやおもてなしを心得ていたつもりでしたが、プランナーに転身し、よりその深い作法の数々に自分の無力さを感じることばかりでした。想定できるトラブルやハプニングに対しては適切に対応出来るのですが、結婚式は予期せぬことが本当によく起こります。その都度、何が最適かを瞬時に考え、お客様に不安を与えず進行していくことが私たちに一番求められています。内心焦っていてもそれを表に出さずに、余裕のある対応をするのが最初は本当に大変でした。

プランナーとしてやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
なんと言っても、結婚式当日のお客様の笑顔に尽きます。ウェディングプランナーはお客様との打合せを通して、お二人のこれまでの歩みやドラマを、表面的とはいえ知ることになります。何度もお話をすることで次第に心の距離が縮まり、結婚式当日にはまるで身内を祝福するような、そんな深い感動が得られるのです。

これからハワイウェディングプランナーを目指す方へのアドバイス
結婚式は流れ作業ではなければ、商品を売る仕事でもありません。ですから、お二人の人生にとって最良の時を、ほんの少しだけお手伝いさせて頂く、という気持ちが大切です。謙虚に、そして真心込めて一つひとつ対応することで生まれる感動は、言葉に表すことが出来ません。是非ここハワイに来て、その感動を体感してみて下さい。



ハワイウェディングプランナー歴5年(K.Kさん)

ハワイウェディングプランナー歴5年(K.Kさん)
日頃のお仕事について教えて下さい
私は現在、某イベント会社でウェディングプランナーとして働いています。日系の会社ではなく、現地採用という形でしたので、日本国内のプランナーさんとは違った仕事内容になっています。打合せや日程調整、会場下見などは同じなのですが、もっと自由でフレキシブルな対応と、センスが求められるイメージです。欧米では一組一組全く異なった結婚式を行うことも多く、毎回そのカップルに合ったプランを組み立てていかなければなりません。固定概念を捨てて、お二人のイメージを具体的に形にしていくお仕事だと思っています。

ウェディングプランナーで苦労したことは?
どの仕事もそうですが、かなり不規則なので体力勝負です。基本的に担当したお客様に日程を合わせ調整していきますので、体調を崩している暇はありません。日頃の体調管理はもちろんのこと、「No」という言葉は極力使わない姿勢も必要です。また、現地採用なので、言葉の壁を感じることも多いですね。国内プランナーを辞めてこの世界に入る前に、とにかく必死で英会話教室に通い、その後ビジネス英語に関する勉強も積極的にしてきました。ハワイでのコミュニケーションで英語は必須です。

プランナーとしてやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
ときどき、新郎新婦様からお手紙やお礼の言葉を頂戴することがあります。この間は、1年前に担当したお二人から、可愛いらしいお子さまの写真付きのクリスマスカードを頂きました!とにかく嬉しくて、デスクに飾っています。この仕事の良いところは、なんと言っても人の幸せのお手伝いができる職業ということ。大変なことのほうが多いですが、その分返ってくるハッピーも大きいですよ。

これからハワイウェディングプランナーを目指す方へのアドバイス
やる気!行動力!まずはそれだけでも十分だと思います。ウェディングプランナーにいきなりなれなくても、ブライダルにかかわる仕事の募集は色々あるので、まずそういった「未経験歓迎」の分野から始めてみるのもいいかもしれません。あと、最近ではブライダルのインターンシップや留学制度も充実していますよね。そういったプログラムを利用するとかなりの近道になるんじゃないでしょうか?