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ウェディングドレスの基礎知識

ウェディングドレスの基礎知識
裾に向けてふんわり広がるスカートに、可愛らしい刺繍やレースの飾り。
おとぎ話のお姫様に憧れ、「いつかは私も!」と純白のウェディングドレスを着る日を夢見て来た女性はきっと少なくないはず。 夢を叶えるウェディングでは、お気に入りのウェディングドレスで魔法をかけて。 今回は、ドレス選びに欠かせないウェディングドレスの基礎知識をお伝えします。

ウェディングドレスの種類

ウェディングドレスの種類
ひとくちにウェディングドレスと言っても、その種類はさまざま。
ドレスのシルエット、デザイン、色、素材などにより、まったく違った印象になります。希望するウェディングのイメージや挙式会場に合わせて、ウェディングドレスを選ぶことがコツです。

ドレスのシルエット

◆Aライン
◆Aライン
裾に向かって直線的に広がり、アルファベットのAのようなシルエットのドレス。
体型を選ばす、シンプルで上品なデザインなので定評があります。縦のラインが強調されるので、実際より長身に見える効果もあるのだとか。少し目立ちはじめた妊婦さんのお腹もカバーしてくれるデザインなのでマタニティ初期の方にもおすすめです。
◆プリンセスライン
◆プリンセスライン
プリンセスラインは、おとぎ話のお姫様を思わせる可愛らしいシルエットのドレスです。
ボディラインにフィットした上半身とふんわりボリュームのあるスカートが、ウエストを細く見せてくれます。どんな体型の方も着こなせるドレスで、Aラインドレスと並んで人気の高いシルエットです。
◆ベルライン
◆ベルライン
その名の通り、ベル(鐘)の形のように丸く膨らんだスカートが特徴のドレスです。
ウエストの切り替えしでスタイルアップ効果があります。ちなみに、中世ヨーロッパの貴婦人が舞踏会で好んで着ていたドレスはベルラインのものだとか。可愛らしい雰囲気が好きな方におすすめです。
◆エンパイアライン
◆エンパイアライン
バスト下の切り替えしから流れるスカートが特徴のエンパイアライン。
脚長効果が期待出来るドレスです。ナチュラルな印象なので、ハワイなどのリゾート婚やガーデンウェディングに似合います。
◆マーメイドライン
◆マーメイドライン
フェミニンで大人な雰囲気を演出するマーメイドライン。
膝から裾へと広がるスカートは、まるで人魚の尾ひれのよう。ウエストから膝にかけての曲線美が目を引くシルエットのドレスです。上半身から膝までのボディラインがしっかり出るデザインのドレスなので、背が高くてスリムな体型の方におすすめです。
◆スレンダーライン
◆スレンダーライン
アルファベットのIのように全体的に細くてストンとしたシルエットのスレンダーライン。
とくに長身の方やスリムな方におすすめのドレスです。上品で落ち着いたイメージのシンプルなデザインなので、合わせる小物で雰囲気をアレンジ出来ます。プルメリアなどのカラフルな南国のお花とも相性バツグン。動きやすいので、ハワイウェディングにも最適です。
◆ミニ丈・アンクル丈
◆ミニ丈・アンクル丈
脚が隠れる長さのウェディングドレスが多いですが、中にはスカート丈が膝上のミニ丈、くるぶしまでのアンクル丈のドレスもあります。
通常のウェディングドレスより丈が短い分、動きやすいメリットがあります。とくに、ハワイなど暖かい気候の挙式会場では涼しげに見えるミニ丈やアンクル丈のドレスもおすすめです。ミニ丈は若々しくて可愛らしい印象に、アンクル丈はどこか清楚でフェミニンな印象になります。

ハワイウェディングのドレス選びのポイント

◆シワになりにくいか?
とくにドレスを持ちこみされる方は、シワになりにくい素材のドレス選びが必須です。
せっかくのドレスがシワで台無しになってはもったいない。心配な方は現地でのドレスレンタルが安心です。
◆軽くて動きやすいか?
ハワイならではのビーチウェディングやガーデンウェディングでは、とにかく動きやすさがポイントです。
裾の長いスカートや重いスカートのドレスは控えた方が無難でしょう。

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