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ハネムーナーに大人気「ハワイ・ウェディングフォト」

ハネムーナーに大人気「ハワイ・ウェディングフォト」

新婚旅行を兼ねた海外ウェディングはもちろん、日本で結婚式や披露宴をした後に新婚旅行に行った先でウェディングフォトを撮影するカップルが増えています。
中でも、絶好のロケーションで撮影出来るハワイは昔から不動の人気。美しい海をバックに純白のウェディングドレスとタキシードに身を包んだ新婚カップルは、誰の目にもまぶしく映りますよね。
ここでは、一生の記念に残したいハワイでのウェディングフォトの基本的な撮影パターンをご紹介します。

ビーチフォト

ビーチフォト

ハワイで撮るウェディングフォトの定番ロケーションといえばビーチ。白い砂浜の奥に広がるエメラルドブルーの海の輝きは、まるで新婚の二人を祝福しているかのよう。
プロのカメラマンに依頼する場合は撮影に関していろいろアドバイスや指示がもらえると思いますが、友人や家族の誰かにお願いする場合は自分たちでプロデュースするしかありません。どちらにせよ、後から「あぁしておけばよかった」「こう撮りたかった」など後悔しないように計画しましょう。

◆アイテムを準備

同じ花で作られたブーケとブーケトニアは定番アイテムですが、さらに新婦は花かんむりを付けるとリゾートウェディングにマッチします。ハワイらしさを強調したいなら新婦はシンプルな白いドレス姿にブーケ、新郎はアロハシャツにマリイレイ(植物や花で作ったハワイの首飾り)という姿での撮影もおすすめです。

◆ポージング・アングル

まずはせっかくのビーチ撮影なので、大自然を生かしたスケールの大きな写真を。
レンズは広角にしてバックの海と空の奥行きを強調しましょう。手を取りながら歩く様子だけでも自然でステキなアングルに仕上がります。
慣れてきたら二人同時にジャンプをする姿や、動きのあるショットを撮ってもらいましょう。爽やかで元気な写真が残せます。ドレスがミニの新婦さんには特におすすめです。
広角の後は少し寄った撮影を。新郎の左手と新婦の右手、カメラに向かって二人の手でハートの形を作って、その中に顔が入るようにカメラを見れば新婚カップルらしいキュートなラブラブ写真が残せます。手の次は足元も。砂浜にLOVEの文字やメッセージ、お互いの名前などを書いて二人の足と一緒にパチリ。ハートや相合傘を描いてもいいですね。

◆シチュエーションを変える

まぶしい光を放つビーチばかりでなく、サンセットのビーチではまたひと味違ったウェディングフォトが撮れますよ。人物を暗くシルエットを生かして撮れば、ロマンティックな雰囲気に。
また、二人きりのビーチも絵になりますが、家族や友人も一緒にハワイに来ているなら写真に入ってもらってはいかがでしょうか。その時ゲスト同士がおそろいの衣装であれば、統一感が出て一層ステキな1枚になりますよ。

その他のロケーション

その他のロケーション

ハワイでウェディングフォトを撮影するおすすめロケーションは、ビーチだけにとどまりません。
挙式もハワイでするカップルは、当然教会での写真も美しく残しておきたいですよね。また、ドレスを着たままダウンタウンに繰り出しての撮影や、挙式が終わった翌日に普段着でショッピングする様子の撮影など、ハワイの街中で過ごすひとときも立派なウェディングフォトです。

◆教会

派手な披露宴は予定していなくても、二人きりでハワイ挙式をするというカップルは少なくありません。その場合は後日、家族や友人たちに報告する際にウェディングフォトを見せる機会が多いはず。それこそとびきりの1枚を残しておきたいですよね。
海が見える教会にするか、緑に囲まれた森の中の教会にするか、それとも伝統ある格式高い教会にするか…ハワイには写真映えする教会が多くあるので迷ってしまいますがどの教会を選んでも美しい背景になってくれるでしょう。

◆ダウンタウン

日本では恥ずかしい街中での撮影も、ハワイでならちょっぴり大胆になれるから不思議です。ショッピング中に二人で頬をくっつけたり、横断歩道をお姫様抱っこで渡ったり、リゾートを思いっきり楽しむ姿を残しましょう。
ワイキキをはじめ、都会でありながらあちこちに自然の美しさが生かされたハワイのダウンタウンは、ウェディングフォトにぴったりのロケーション。色とりどりでカラフルな写真は、ハワイでの楽しいひとときを将来思いださせてくれます。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。